八十二回目の出会い系体験レポ 前編【40代前半 ややぽっちゃり イククル】

今回はイククルでのお話。





皆様ごきげんよう。

PC画面でご覧になっている方は、あまり意識されないかもしれませんが、スマホでご覧いただくと、ビッグダディーのテーマが頭の中で流れるおかしなブログとなっております。

さすらいさんは、よくメールでやり取りをするのですが、自分の中ではもう奥田民生のイメージになっている事はここだけの秘密。


しかしビッグダディー元気ですかね。すっかり消えてしまいましたね。

ラッスンゴレライ♪もあったかいんだから~♪もすぐに消えてしまうのでしょうか。

一発屋などと言いますが、一発も打ちあがらないより、よっぽどいいと思います。

膨れ上がった知名度を上手にお金に変える方法ってのはあるはずです。

吉本とかあれだけ力があっても、一発屋を生み出してしまうんですから、よっぽど難しい現象なんでしょうね。

という行稼ぎでした。


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<ぽっちゃりの方は割とイケメン>



という訳で、八十二回目。


ある日、「非常に困っているので、助けて欲しい」というストレートなメールが届きます。

40代前半、ややぽっちゃり。

今日会えますか?という事だったのですが、その日は予定がありお断り。

別の日でも大丈夫との事だったのでしばらくお話をしてみます。


初めてなのか、回りくどいというか、話がまったく進んでいかないのですが、しばらくお付き合い。

こういう感じの方って、大抵「怖い人じゃないですよね?」的な事を聞いてきますが、どう対処すればよいのでしょう。

今一つ正解が見つけられないでいますが、とりあえず「会って嫌なら断ってよ」という感じでやり過ごす様にしています。

ザクザクと削られて行くポイントは多少気になりますが、人柄は悪く無さそうなので、一度あってみましょうか、ということで、約束を取り付けます。


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<怖い人こと萬田はん>


前日になり、またメールが届き、しばらくやり取り。

とても警戒心があるようで、結局写メを見たいということで、交換。

写りがいまひとつでよくわからないのですが、普通の40代女性といった所。あまり期待感が膨らむ感じではないでしょうか。


写メ交換ってあまり好きじゃ無いんですよね。

自分の容姿が今一つなせいで、送るとそこから返信が途絶える事が多い、というのも理由の一つ。

そもそも、見た所で断る勇気も無いので、それだったら勢い任せに行っちゃった方が精神衛生上楽だなと。

すげえ綺麗なら綺麗で、嘘くさいとグーグル検索しちゃいますしねえ。


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<このLINE ID検索して送って~!的な>


そんなこんなで当日になると、今度は仕事の関係で遅れます!との事で、待ち合わせ時間を3時間程度遅らせます。

ケツの時間が決まっているので、その辺が多少気になるところですが、しょうがないですね。

本当に仕事をしているのかどうか疑いを持つレベルで鬼メールが届き、それにちゃんちゃんと返信をつけて行きます。

もう少し出会い系の経験がある方なら、「ポイント大丈夫ですか?アドレス交換しましょうか?」的な感じを出してくれるのでしょうが、初めてという事で、そうも行かないのでしょう。


駐車場で待っていると、テクテクと女性が歩いてやってまいります。

立ち止まり、携帯をいじると、今一度メール受信。確認をしたいようです。

もう分かったから乗り込んでいらっしゃいなと送ると、車に向かってきて、助手席に乗り込んできます。


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多少引きつった笑顔を見せていますが、明るい感じのお姉さま。

お顔立ちとしては、麻木久仁子的な感じなのですが、今一つふけ顔というか、年齢以上の感じを受けてしまいます。

全体的に生活苦が出ているというか、もう少し身なりを整えれば綺麗になりそうな感じなんですけどね。まあしょうがない所でしょうね。


非常に緊張している様子は見えるのですが、人柄はよく、よくしゃべってくれるので、あまり車中苦になることも無く、それなりに楽しい時間を過ごしております。

射精産業の女性ってのは勘違いしがちですけど、道中の楽しさとか、会話の面白さとか、そういった部分も非常に大切な要素だと思います。

容姿やテクニックなど二の次だ!とは言い切れないのはつらい所ですが。


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こちらが思ったより若かったそうで、おばちゃん若い頃は色々やってきたから、楽しませてあげるね(ウフ、的な雰囲気を出してくるのですが、大丈夫でしょうか。

多少の期待感を胸に、ホテルへと乗り込みます。


ホテルへ来るのは久しぶり、というお姉さまは、しばらくお部屋の探検。こちらはササっとお風呂の準備を整え、ソファで一服。

さすがに緊張が増してきたのか、段々と口数が減ってきたので、とりあえず脱いで行きましょうかと、脱がせにかかります。

多少抵抗はあるのですが、この辺りは強引に進めてみるのも手。Mっ気がある方は、強引にされると断れない性質があります。


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といった所で、後編へ続きます。

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