九十七回目の出会い系体験レポ 前編【20代前半 スレンダー イククル】

今回はイククルでのお話。






は~いみなさ~ん!

おはこんばんにちは~!

若干イラッとするご挨拶で始めてまいります。


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いやね、最近「龍が如く」ってゲーム、結局どんな話だったっけ?などと思いましてね。ゲーム実況なるものを眺めて見たわけですよ。ストーリーだけ追う分には非常に便利ですね。

しかし、あれなんでしゃべるんでしょうね。おじさん全く分からないや。ゲーム実況で面白いと思ったの「スパ帝」だけですね。

結局しゃべらない動画を選択し、一通り分かった気になっております。龍が如くは0が一番面白そうですね。

んで、しゃべらない動画ならYOUTUBEの方が快適、という当たり前なことに気が付きまして、ニコニコ動画はほとんど見なくなりました。つか重すぎでしょあのサイト。


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そんな訳で、九十七回目。

この所、お財布状態が今ひとつで、否応なく「親善試合キャンペーン!」を勝手に実施中。強い意志をもって、親善試合のみを掴みに行く覚悟で掲示板作成を行っております。

本来、そういったことであれば、ピュア系に掲示板でも立てて、流れで落としていく、というやり方も一つなんでしょうが、実際問題、金銭的にも容姿的にもシビアになって来る所なので、条件なくバッと会って、ザッと帰れるくらいの感じの嬢を探したいところ。


翌日の予定に合わせて、22時位に各サイト掲示板作成。

寝る前の時間帯であること、と同時に、夜中まで起きている層にアタリをつけております。

内容的には、エロスを全面的に押し出す形で。ムラムラが止まらないお姉さまを狙いに定めております。


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1時間もせずメール着信。20代前半スレンダー。

プロフを確認すると、ピュア系の掲示板を何個か立てている模様。写メが掲載されているので一応確認すると、スレンダーなのは間違いなさそう。お顔立ちはよくわかりませんねえ。

あんまり綺麗なお姉さんのドアップとかだと、逆に業者さんでしょ、とかなりそうなんですが、写りが今ひとつな所が逆に大丈夫なんじゃないかという気にさせるので、メール返信。


返信も早く、特に条件的な話も無く、あっさりと約束を取り付けることに成功。

20代前半で、結構無邪気に「会いたい!」と言ってくるので、ちゃんとアダルト目的なのかが心配。

飯とか連れて行ったりした方がいいのかなあなどと不安を抱えつつ、就寝となります。


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なかなかに遠いというか僻地に集合場所があり、これでヘタこいたらどうしましょ、などと思いつつ、駐車場で一服しながら待っております。

ほぼ時間通りに、着きました!とメールが来て、周りを見渡すと、女の子がテクテクと歩いていらっしゃいます。

遠目で見ても間違いなくスレンダー。むしろ痩せすぎじゃないかというレベル。ストレートの黒髪をなびかせながらのご登場。

問題は、お顔立ちがピスタチオの髪がサラサラの方に似ているという事位でしょうか。


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助手席に乗っていただき、ご挨拶などをしつつ、車を出します。

しゃべり始めると、声が裏返っているのか、非常に甲高い。あれ、これヤベー物件かしら。ちょっとメンタルが傷ついている匂いがします。

などと思いつつ、どうしてもダメそうなら、ぐるっと一回りして帰しちゃおうか、などと思いつつ車を走らせます。


会って3分間位は、一点をボーっと見つめたまま、あまり動きを見せなかったのですが、しばらくすると、途端にしゃべり始めます。何やら彼氏と上手く行っていない模様。というか、彼氏いたんだ…。

出会い系で知り合った彼氏と約3か月間会っておらず、メールや電話もあまりくれなくなっているとのこと。付き合ってどの位か聞くと、3ヶ月とのこと。よく分からねえなこれ、と思いつつも、話を合わせておきます。


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女の人って不思議だなと思うのは、あまり知らない他人と話すネタに、自分の彼氏の事とか、仕事の事など、パーソナルなモノを選択するんですよね。そして、相手との距離が縮まって来たら、相手のことを聞いてくるんですよね。

男性はおそらく逆で、相手の情報を引き出しながら、当たり障りのない部分で話を進めて行って、話しても大丈夫かなって段階で自分の話をします。この辺りのアプローチが真逆なんですよね。


話自体面白い物でも無かったのですが、声が裏返っているのは地声で、彼氏もいるし、友達も多いしで、なかなか社交的な方のご様子。

たまに目が虚ろになるのと、常に髪を弄っている部分を除けば、まあまあ大丈夫かなと。一方的にバーっとしゃべっているので、程よいタイミングで相づちを打っていく作業を淡々とこなしております。


「さて…何しますか?」

「いや特に…」

「どこか行きたい所ありますか?」

「いや別に…」


落ち着いた所で切り出してみるのですが、今ひとつ返答が来ません。

彼氏との恋愛話を延々としているこの嬢を、普通にラブホにぶち込んでもいいものか。わたくし意外とチキンなもので、なかなか切り出せないもので、どこに向かうか定まらないまま車を走らせ続けております。


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様子を伺うため、出会い系の話にシフトチェンジ。

ピュア系で会うことが多く、食事したり、2時間ぐらいドライブして別れることもあるそうな。

アレ?今日もそれだったかしら、などとちょっと慎重になりますね。


「そういうのって、最後ホテル行ったりとかにはならないんですか?」

「めったにならないです…。」

どうやら、無くはないようです。


メールとかは、結構来るけど、割り切りの誘いが多くて断っているそうです。

「割り切りとかは気分が乗らないんですよね~」

何なら乗るんでしょうかねえ。


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マツコデラックスをけん制しつつ、面白い事を言おうとする有吉先生が如く、腹の内を探り続けつつ、車を走らせること90分。信号を曲がるとホテル、という位置で仕方がないので勝負!

「えー、あそこのホテルで大丈夫っすか?」

「あ、はい。大丈夫です」

なんというか、無駄な時間だった気もしますが、何とかこぎ着けることが出来たようです。


会話的にも限界に来ておりましたし、あまり経験値が高い嬢にも見えなかったので、パッパと済ませて帰しちゃいましょう、というのが本音といえば本音。

嫌々なのか、求めていたものなのか、表情があまり変わらないタイプの嬢なので、読み取れませんが、大人しく部屋までたどり着いたので大丈夫なんじゃないかと。

といった所で後編へ。

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